THIS IS ME

取引先/自主制作  用途/−

性別に捉われず、ただ自分らしくあることを決めた女性を描きました。

構図や服装、色も性役割を彷彿とさせるような物をあえて配しています。
その中でも己の肉体を誇り凛と立ち、己がいいと思うものを身に付け、嫌な物(唇についた塗料のようなもの)は拭いとる。
堂々とした彼女の振る舞いは、いつしか与えられた色や物でさえ、彼女を彩る装飾品になることを表しています。

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